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スタッフ紹介
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「数字の前に、約束を守る。」

INTERVIEW

「数字」より先に、「信頼」を積む。
約束を守れる営業が、最後に強い。

E.S|セールスアウトソーシング事業部(営業)
業界経験:携帯キャリアスタッフ経験あり(前職:キャリアスタッフ)/入社:約5年/20代後半

この仕事を選んだ理由はなんでしょうか?

現場で”売る側”だった自分が、もう一段上に行きたくなった

前職はキャリアスタッフとして携帯販売の現場に立っていました。お客様への提案には手応えが出てきていたんですが、だんだん「自分が売る」だけじゃなくて、「なぜこの現場はうまく回っているのか」「どうすればもっとチーム全体の数字が上がるのか」という方に興味が移っていったんです。

転職活動のときに何社か話を聞きましたが、SHOTTの面談は空気が違いました。最初に言われたのが「いいことだけは言いません」。勤務条件もシフトも、大変な部分もぜんぶ先出し。聞いていないことが後から出てこない安心感があった。現場を経験していたからこそ、「ここは嘘をつかない会社だな」と直感で分かりました。

仕事内容・苦労・魅力について

やっていることは”営業”だけど、実態は”現場の設計士”に近い

セールスアウトソーシングの案件を受注するだけでなく、立ち上げから改善、定着まで一貫して関わります。クライアントの期待値と現場の実態をすり合わせるのが主な仕事です。

一番しんどいのは、「聞いてない」が発生するとき。期待値がズレたまま稼働が始まると、現場は絶対に荒れます。だからスタート前の条件整理に時間をかける。「ここまでできます、ここからは難しいです」を正直に伝える。これ、言うのは簡単なんですけど、数字がかかっていると曖昧にしたくなる誘惑がある。でもSHOTTは、そこをごまかさない文化が根づいているので、自分も踏ん張れます。

魅力は、改善が”仕組み”として残っていくこと。一つの現場で見つけた工夫が、次の現場にも展開される。自分の仕事が点ではなく線になっていく感覚は、キャリアスタッフ時代には味わえなかったものです。

この仕事のやりがいを教えてください

「困ったとき」こそ信頼の分岐点。逃げなかった先にある言葉

一番うれしかったのは、現場トラブルの後にクライアントから「担当があなたで助かった」と言われたことです。順調なときの感謝より、ぐちゃぐちゃになった現場を立て直した後の一言の方が、ずっと重い。

あともう一つ。未経験で入ったメンバーが、半年後に別人みたいな顔で接客しているのを見ると、胸が熱くなります。自分もキャリアスタッフからのスタートだったから、「あの不安な時期を越えたんだな」って分かるんですよね。

SHOTTメンバーに必要なことはなんでしょうか?

スキルより先に、”約束を守れるかどうか”

営業経験がなくても、正直あまり関係ないと思います。それよりも、報告をサボらない、期限を守る、分からないことをそのままにしない。派手さよりも、信頼の土台を積める人。5年やってきた結論として、ここに尽きます。

STAFF MESSAGE

「営業=押しが強い人の仕事」だと思っていたら、ちょっと違います。必要なのは、相手の話を聞ける力と、約束を守り切る誠実さ。気になったら、カジュアル面談で気軽に話してみてください。堅い面接じゃないので、普段着の気持ちで来てもらえたら。

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「知らない世界でも、聞ける環境があれば怖くない。」

INTERVIEW

トラックのハンドルを手放して、店頭に立った。
1年目、まだ覚えることだらけだけど、毎月”昨日の自分”を超えている。

T.N|総合人材派遣(キャリアスタッフ)
業界経験:異業種(前職:運送業)/入社:約1年/20代後半

この仕事を選んだ理由はなんでしょうか?

「5年後も同じ道を走ってるのかな」が、転職の引き金

運送業で3年くらい走っていました。体力的にはもう慣れていたし、嫌いな仕事でもなかった。ただ、ふと気づいたんです。来月も来年も、たぶん同じルートを同じ時間に走っている自分がいるなと。人と話すこと自体は苦手じゃなかったので、漠然と「接客ってどうなんだろう」と考えるようになりました。

ただ、接客も販売もまったく未経験。「できるのか?」という不安しかなかった。SHOTTの面談で正直に驚いたのは、最初に「大変なこと」を言われたことです。「覚える量は多いです。最初の2ヶ月はきついと思います」と。そのうえで「だから、こういう相談の仕方ができます」と具体的なフォロー体制を教えてくれた。いいことばかり並べて入社後にギャップで辞める……みたいな話を周りで聞いていたので、先に全部言ってくれるのは逆に安心でした。

仕事内容・苦労・魅力について

最初の2ヶ月は正直しんどかった。でも「聞いていい空気」に救われた

携帯ショップでプランや端末の提案をしています。料金プラン、キャンペーン、手続きの流れ……覚えることの量がとにかく多くて、最初は頭がパンクしかけました。お客様に質問されて答えられない、あの冷や汗は忘れられません。

でも、一番ありがたかったのは「分からなかったら今すぐ連絡していい」という空気です。電話してもLINEしても、ちゃんと返ってくる。しかも「気合いで乗り切れ」じゃなくて、「このフレーズで切り返してみて」「この順番で説明すると伝わりやすいよ」と、次に使える形で返してくれる。聞くことにビビらなくなってから、成長スピードが一気に変わりました。

魅力は、自分の変化が目に見えること。先月つっかえていた説明が今月スラスラ出てくる。お客様の「分かりやすかった」の一言で、成長が実感できます。

この仕事のやりがいを教えてください

「ありがとう」が目の前で返ってくる仕事

運送業のときは、届けた荷物に対してお客様から直接お礼を言われることはほぼなかったです。でも今は、目の前で「あなたに聞いてよかった」が返ってくる。知識ゼロだった自分がそう言ってもらえるようになる過程そのものが、やりがいです。まだ1年なので道半ばですけど、だからこそ伸びしろしかないと思っています。

SHOTTメンバーに必要なことはなんでしょうか?

完璧じゃなくていい。「分からない」を放置しないこと

スキルは後からいくらでもついてきます。それよりも、分からないことを分からないと言えること。教えてもらったことを、とりあえず素直にやってみること。あとは時間とか連絡とか、当たり前の約束を当たり前に守ること。派手じゃないけど、現場で一番信用される人って結局そういう人だと思います。

STAFF MESSAGE

1年前の自分は「接客なんてやったことないし」って怖がっていました。今も正直まだまだですけど、あの時飛び込んでよかったなと思っています。条件もしんどいところもぜんぶ先に教えてくれるので、入社後の「こんなはずじゃなかった」がないです。気になる方は、カジュアル面談だけでも来てみてください。

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「”縁の下”だからこそ、信頼で回す。」

INTERVIEW

旅館で覚えた”先回りする力”が、事務の現場でそのまま武器になった。

N.T|総務・事務(事務)
業界経験:異業種(前職:旅館)/入社:約3年/20代後半

この仕事を選んだ理由はなんでしょうか?

お客様の笑顔は好きだった。でも、この先も続けられるか考えた

旅館で接客をしていました。お客様に「ありがとう」と言っていただける瞬間は好きだったんですが、早朝から深夜まで不規則な勤務が続く中で、体力的にも生活リズム的にも「この先10年、同じペースで走れるか?」と考えるようになったのが転職のきっかけです。

事務職は未経験でした。ただ、旅館って実はものすごく段取りの仕事なんです。チェックインの時間から逆算して部屋を仕上げる、宴会の準備を並行で進める、急な変更に対応する。「この”先回りして動く力”は、事務でも通用するんじゃないか」という手応えはありました。

SHOTTの面談で良かったのは、「事務」と一口に言っても中身が全然違うことを、ちゃんと説明してくれたこと。「最初はこの業務から入って、3ヶ月くらいでここまで、半年後にはこの範囲を担当します」と。”事務”という曖昧なラベルじゃなく、具体的な道筋が見えたから、飛び込む覚悟ができました。

仕事内容・苦労・魅力について

社内の「困った」が最初に届くポジション

書類作成、データ管理、備品の手配、社内からの問い合わせ対応。営業やキャリアスタッフのように直接お客様に接する場面は少ないですが、会社全体の動きを裏で支えるのが事務の仕事です。

最初に驚いたのは、業務の幅が思ったより広いこと。「これも事務がやるの?」という場面が何度もありました。でも、旅館で鍛えた「全体を見て、優先順位をつけて、漏れなく動く」感覚がそのまま活きた。慣れない業務でも、分からなければすぐ聞ける環境があったので、パニックにはならなかったです。

魅力は、自分の仕事の影響範囲が見えること。営業メンバーから「助かった、ありがとう」と言われると、”裏方”が機能している実感がちゃんと返ってきます。

この仕事のやりがいを教えてください

「N.Tさんに聞けば分かる」と言われるまでの積み重ね

入社1年目は、質問する側でした。今は、社内で「これ、N.Tさんに聞けば分かるよね」と頼ってもらえる場面が増えた。地味な仕事の積み重ねが”信頼”として返ってくる瞬間は、本当にうれしいです。

もう一つ。「この手順、もっとこうした方が早くないですか?」と提案して実際に採用されたとき、「事務は言われたことをやるだけの仕事」じゃないんだなと感じました。改善を出せるポジションでもあるんです。

SHOTTメンバーに必要なことはなんでしょうか?

ミスに気づける丁寧さと、止めずに報告できる勇気

事務は、一つのミスが全体に波及する仕事です。だからこそ、確認を怠らない丁寧さが大事。あとは、「やばいかも」と思ったときにすぐ報告できること。隠す方がよっぽど事態を大きくするので、報連相のスピードが信頼の土台になると思います。

STAFF MESSAGE

「事務=地味」と思う方も多いと思います。実際、華やかな仕事ではないです。でも、会社の信頼を裏から支えている手応えは確かにあります。接客や旅館で培った気配りや段取り力は、事務でもそのまま武器です。興味があれば、カジュアル面談で話しましょう。堅い感じではないので、気楽に来てもらえたらうれしいです。

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「”場をつくる”のは、段取りと信頼。」

INTERVIEW

不動産営業で数字は追えた。
でも「チームで一つの成果を出す」経験は、ここで初めて手に入れた。

Y.M|イベント企画・運営(営業)
業界経験:営業経験あり(前職:不動産)/入社:約4年/20代後半

この仕事を選んだ理由はなんでしょうか?

個人プレーの営業に、限界を感じていた

不動産の営業を3年ほどやっていました。数字を追うこと自体は好きだったんですが、基本的に一人で動いて、一人で契約を取って、一人で完結する。成績は良くても、チームとして何かを成し遂げた実感がなかった。「自分の営業力を活かしながら、もっとチームで動ける仕事ってないかな」と探していた時に、SHOTTのイベント企画・運営の求人を見つけました。

面談で印象的だったのは、役割分担や判断基準を曖昧にしないところ。不動産業界は「とにかく数字出せ」が先に来ることが多かったので、プロセスや準備の部分をちゃんと評価する文化は新鮮でした。

仕事内容・苦労・魅力について

営業であり、プロデューサーであり、現場監督でもある

クライアントへの提案から、企画の設計、スタッフの配置、当日の進行管理まで一貫して関わります。「営業」という肩書きですが、やっていることはかなり幅広い。案件を獲る力も、現場を回す段取り力も、両方必要です。

苦労するのは、イベントは”当日勝負”だということ。天気、集客、急なクライアントの要望変更……想定外がないイベントはまず存在しません。不動産のときは「契約書にサインをもらう」がゴールだったけど、イベントは「本番が終わるまで」がゴール。準備の精度がそのまま当日の結果に直結します。

ただ、一人で抱えなくていい。SHOTTは現場でトラブルが起きたとき、すぐに相談できる体制がある。情報が上がってきて、判断が早い。だから「何かあっても対処できる」という前提で動ける。この安心感は大きいです。

魅力は、終わった瞬間の達成感。クライアントも、スタッフも、来場者も、みんなが「いい現場だったね」と言い合えるあの空気。不動産の契約成立とは全然違う種類の満足感があります。

この仕事のやりがいを教えてください

「次もSHOTTで」のリピートが、一番の評価

イベントは一回限りの勝負です。だからこそ、リピートをいただけたときの重みが違う。クライアントが「次もお願いしたい」と言ってくれるのは、信頼の積み重ねがそのまま数字に返ってきた証拠です。

あとは、初めてイベントに参加したスタッフが、次の現場で見違えるように動いているとき。不動産時代には味わえなかった「チームで伸びる」感覚は、この仕事ならではだと思います。

SHOTTメンバーに必要なことはなんでしょうか?

連絡を返すスピードと、「まずい」と思ったら隠さないこと

イベントは関わる人数が多い分、情報の遅れと確認漏れが致命傷になります。連絡をすぐ返す。状況が変わったら即共有する。都合の悪いことほど先に出す。正直、これだけで現場の信頼度は全然変わります。派手な企画力より、こういう地味な部分がイベントの現場では一番効きます。

STAFF MESSAGE

前職が営業の方も、異業種の方も、歓迎です。不動産、飲食、接客——どの経験も、イベントでは何かしらの形で活きます。「場をつくる仕事」に興味があるなら、まずカジュアル面談で話してみませんか。選考じゃないので、気負わなくて大丈夫です。

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「”社会人の一歩目”が、ここで良かった。」

INTERVIEW

やりたいことが分からないまま飛び込んだ。
4年経った今、後輩に「大丈夫だよ」と言える自分がいる。

M.Y|総合人材派遣(キャリアスタッフ)
業界経験:未経験(前職:学生)/入社:約4年/20代前半

この仕事を選んだ理由はなんでしょうか?

「自分に何ができるか」が、まったく分からなかった

就活のとき、周りの友人は「メーカーに行きたい」「IT志望」とか方向性が見えている子が多くて、自分だけ何も決まっていない感覚がありました。アルバイトは飲食を3年くらいやっていたけど、それが社会人として通用するスキルかと言われたら自信がなかった。「とりあえず安定した会社に入ればいいのかな」と、正直ぼんやりしていました。

SHOTTを知ったのは、カジュアル面談がきっかけです。履歴書なし、いきなり応募じゃなくて話を聞くだけでOK。そこで「最初はこの業務からスタートして、3ヶ月でここまで、半年後にはこのレベルを目指します」と、成長のステップを具体的に教えてもらえた。「最初はきついです」「覚えることは多いです」と大変な部分もぜんぶ先出しで。いいことだけ言って入社後にギャップ、というパターンが一番怖かったので、全部テーブルに出してくれる姿勢に安心しました。

仕事内容・苦労・魅力について

お客様に「分からない」と言われるのが怖くて、声をかけられなかった時期がある

携帯ショップで、お客様へのプラン提案や手続き対応をしています。学生時代のバイトとは比べものにならない情報量で、最初の数ヶ月は毎日頭がパンパンでした。

一番つらかったのは、お客様に質問されて答えられないこと。知識不足が怖くて、声をかけるのをためらっていた時期もありました。そのとき先輩やフォロー担当に相談したら、「全部答えられなくていいんだよ。確認して折り返す方がむしろ信頼される」と教えてもらった。この一言で、気持ちがだいぶ楽になりました。

SHOTTは「頑張れ」で終わらせない会社だと思います。「こう聞かれたらこう返す」「この順番で説明すると伝わりやすい」と、次の現場ですぐ使える形にして返してくれる。精神論じゃなくて手順で支えてくれるから、不安が”やること”に変わっていきます。

4年前の自分と比べると、話し方も提案の組み立ても別人みたいです。それくらい変われる仕事です。

この仕事のやりがいを教えてください

「何ができるか分からない」と言っていた自分が、感謝される側になった

お客様に「説明が分かりやすかった」「あなたに相談してよかった」と言ってもらえたとき、学生時代には想像もできなかった自分になれたなと思います。

最近は後輩に教える場面も増えてきました。自分が最初に感じていた不安を思い出しながら、「大丈夫、順番通りにやれば必ずできるようになるから」と伝えています。自分の経験が誰かの安心材料になるって、ちょっと不思議だけどうれしいです。

SHOTTメンバーに必要なことはなんでしょうか?

学歴や経験よりも、「逃げずに聞けるかどうか」

最初から何でもできる人なんていないです。大事なのは、分からないことを放置しないで聞ける素直さ。あとは、時間を守る、連絡を返す、報告をサボらない。本当に基本的なことですけど、それをちゃんとやれる人が現場で信頼されるし、結果的にスキルも一番早く伸びます。学歴や職歴じゃなくて、目の前のことにまじめに向き合えるかどうか。SHOTTはそこを見てくれる会社です。

STAFF MESSAGE

自分も学生からそのまま入りました。社会人経験ゼロで、不安だらけで、最初は本当にしんどかったです。でも4年経った今、あのとき飛び込んでよかったと心から思っています。「何がやりたいか分からない」でも全然いい。カジュアル面談は選考じゃないので、とりあえず話だけ聞きに来てください。

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A New You Awaits.

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